あわぐら掲示板 995726


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第四話『時を越えた探索-Dig Through Time- (前編)』

1:佐田塚 :

2026/01/31 (Sat) 19:34:45

【トレーラー】
この世界に並行して存在する純粋エネルギー世界―――十一次元空間、アビス。
AL粒子により干渉し、そこよりエネルギーを取り出す技術、アビスリアクター。

第一次大戦期に生まれた技術理論は、1万年前に既に、邪教集団の魔法が形にしていた。
『禁呪』と名付けられた忌まわしき魔法はレムリア女王により闇に葬られ――されど残った。
かくて開かれたゲートは、想定を遥かに超える規模によって、恐るべき怪物を呼び寄せた。

テラネシアの理外の策により逃げ延びたダイナクルーザーは、再び地球上に漂着する。
オペレーターのエルシャは、驚くべき観測結果を君たちに伝えた。

「星座の位置から推測した結果……ここは、レムリア王国の転移より、300年ほど前の地球です」


メタリックガーディアン キャンペーン
『イメリナ龍紀伝 -Dragons of Imerina- 』
第四話『時を越えた探索-Dig Through Time- (前編)』

鉄(くろがね)の腕(かいな)で、道を拓け!



【第四話について】

ちょっと情報量が多くなりすぎたのと、リハビリを兼ねて前後編にします。
前編、後編両方とも1Lvずつ上がる経験値を配布して帳尻を合わせる予定です。

あと、戦闘難易度についてですが、《ガイア》を攻撃に転用しないことを想定とした調整をします。
攻撃に転用される場合、以後それに合わせた調整を行うことになります。ご了承ください。



【ハンドアウト】

PC1:スカイア・フェイム・エセリアル
シナリオコネクション:騎士サルカン・メヴァク

君たち一行が降り立ったのは、荒野だった。
時代こそ知れたが土地勘も何もなく途方に暮れる君たちに接触する、ガーディアンを伴った一団があった。
最初に姿を見せた神霊機アラシンを駆るサルカンは、君にとって馴染みのある姿をしていた。 

あの幻影の騎士だ。

彼もまた、君の姿を――初めて見るのだろう、恐竜人である君の姿を見て、驚いた顔をした。

「角持つ人間……預言者の言ったとおりの姿だ。この世界を変え得る者とは、君なのか?」――と。

何だろう……これはカンでしかないが、それはちょっと違うような気がしてならなかった。





PC2:黒鉄 愛染
シナリオコネクション:上級騎士タシグル・ゴルファ

件の幻影の騎士――名を、サルカンというらしい――は、君たちのことを上官に報告した。
と言っても、彼らはある任務の途中であり、その間だけの関係なのだそうだが……

ともあれ、一団を率いる、神霊機ウクドを借るタシグルという中年騎士は、君たちに懐疑的だった。
重要な作戦中だというのに、どこの馬の骨とも知れぬ連中の面倒など見れるか――と。
だが、すぐに切羽詰まった状況になり、君たちを頼らざるを得なくなる。

彼らの任務であるらしい、オークの集団との小競り合いの最中に、ウクドがあっさりと大破してしまったのだ。
結局、サルカンの提案により、オーク討伐に助力をする代わりにメヴァク家で保護する流れとなった。

君たちのガーディアンも無理なゲート突破でボロボロの現状、その提案を受け入れる他なかった。




PC3:ヤーナ=アクィラ
シナリオコネクション:翼壊しのゲドラク

サルカン・メヴァク。300年前の祖先であるらしいその名について、アナフェンザには聞き覚えがないという。
神霊機アラシンも、現存していない機体だという。だが、確かにそれにはメヴァク家の神霊機の特徴があるそうだ。

それが、歴史の中に埋もれてしまったものなのか、それとも全く違う歴史を辿ったものなのか……結論は出なかった。
だが、幸いにも、ナスル・ワーキアとアクィラ家について彼らは知識を持っており、君たちは多少の信頼を得ることができた。

故に、というべきか……オークの襲撃により一団が打撃を得た後、君たちは助力を依頼される運びとなった。
敵のリーダーは“黒騎士”。名をゲドラク。二つ名を翼壊しと名乗った。

奴もまた、手負いのナスル・ワーキアでは満足できぬといい、君たちに時間を与えた。漢気のあるヒャッハー勢のようだ。




PC4:ユミ・イシザキ
シナリオコネクション:魔女ファイレクシア

ゲート突破の最中に幻影を見た君は、軽い片頭痛に悩まされることになった。
悪魔ラクシャーサと、魔女ファイレクシアと呼ばれた存在。そして奈落に飲まれる恐竜大帝。
正体不明のその幻像は、君にしか見えなかったものであったようだ。

状況の把握に悩まされる一行と、遭遇する騎士たち。そして現れるオークの集団。
騎士を打倒した手練れのオークは、期待外れとばかりにぼやいた。

「ファイレクシアとやらの予言も当てにならないものだ」と。

……大きな厄災の種が、たった今、近くに潜んでいる。君だけは、そう確信した。




PC5:秋風 楔
シナリオコネクション:瀬戸 ナツミ

《模造身体》。それが、白いアビスゲートを抜けるまでワルキューレを酷使し続けた君の後遺症だ。
君の体は、もはや人間のそれではなくなった。同じ無茶は、もう二度と出来るものではないだろう。

「それでも、私たちがここに至れたことには意味がある――いえ、意味を作らなくてはならない」

ナツミはそう語った。ディアスポラ計画にとって、今の状況は想定内――どころか、理想とした展開だと。

――光、すべてに打ち勝つ。

そう記した、かの予言書が断片化した理由を求め、我々はこの時代に到達せねばならなかった。
そしてそれは可能なのだと、テラネシア上層部は結論付けたのだ。そして、それは成し遂げられた。

だがこれは、君の役割が終わったことを意味してはいない。君はまだ、戦わねばならないのだ。



【日程について】

伝助置いておきます。書き込みお願いします。
https://densuke.biz/list?cd=xm946SYpvf2eTMLF

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