あわぐら掲示板 1036333


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終末へ飛ぶ烏 -The Last Song of Earth-第五話

1:三月兎 :

2026/06/28 (Sun) 15:46:54

キャンペーン第五話の開催の日程調整を行おうと思います。
カレンダーへ日程の登録後、成長後のキャラシーをお願いします。

また、今回もミドルのシーン数ひねり出したいため、OPを事前に収録出来ればと思っています。
全員事前である必要は無いと思いますが、ご協力をお願いします。
  
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それは【蜘蛛】とは全く関係の無い話の筈だった。
 
其処が【蜘蛛】からもたらされたアビテクのラーフそしてテラネシアの研究所であり、
【封印】を破壊する為の研究、その中枢を担うスーパーコンピューターが存在すると知るまでは。

オウルを仇として異常な執念を燃やすナイン・スフィアルを名乗る少女
その彼女を生み出した【ムラサメ研究所】
エージェントからもたらされた情報は一刻の猶予も無い事を示していた。
 
【国生み】なる計画を進める、ムラサメ研究所所長、鷹城博士とは何者なのか?
そして、果たしてレオ達は隠された研究所を発見し叩く事が出来るのか?
 
終末へ飛ぶ烏 -The Last Song of Earth-
『-Fifth movement-謎のムラサメ嬢-』
 
この歌は、全ての終わりを告げる歌。
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【日程調整】
https://densuke.biz/list?cd=dGsdMdBuGZM4bQtD
2:三月兎 :

2026/06/28 (Sun) 15:47:25

【ハンドアウト】

■PC1:レオ
 コネクション:鷲巣百合

 黒の神子の襲撃から数日が経ち、百合の精神も少しは落ち着いたようだ。
 とはいえ、ずっと研究所に籠っているのも気が滅入るらしく、
 またレオを引き連れて、街中へと出かけて来たわけである。

 街中の雰囲気の良い喫茶店で行われる何でもない会話。
 その中で、百合が気になる事を聞いて来た。

 「何で連中とラーフって組んでるんだろ?」
 
 ・・・そういえば、何でだ?

 そんな疑問が浮かんだレオの耳に、突然の警報が飛び込んで来た。
 
■PC2:光流
 コネクション:鷹城博士

 身も蓋も無い話であるが、暇である。
 なのでレオに声をかけようとも思ったが、生憎不在の様だったので、一人街に繰り出すことにする。
 とはいえ、そこは寂れた地方都市、其処まで見るところが多くも無く、ぶらぶらとするしかなかった。

 そんな光流の耳に、突然の警報が飛び込んで来る。
 空を見上げれば、見た事のある敵機の一団が施設に向かっている。

 急いで戻らなければ、と踵を返した光流は、うっかり中年の男性とぶつかってしまう。

 慌てて謝罪しながら倒れた男性に手を差し伸べ光流は、衝撃を受けた。

 その赤髪の男性は。

 光流の父、鷹城一郎その人だったのだから。

■PC3:シバルバー
 コネクション:フィフス&IA
 
 最近、記憶領域の中に住み着いた埴輪ことフィフス、
 言動は色々アレな気もするが、彼が与えてくれる力は皆を守るのに有用だ。

 ならば、こいつのいう事を自分なりにかみ砕いて理解するのが大事なのかもしれない。

 そんな事を、シバルバーは考えていた。
 
 決して、今目の前で繰り広げられているポンコツ腹黒AIのIAと、
 埴輪の怪しい密談を聞きながら現実逃避している訳では無い。

 まあ、被害はレオ少年が被るだけだから良いか、と思考を放棄しようとした時、

 施設に警報音が響き渡った。

■PC4:ティリア
 コネクション:教授

 ティリアは珍しく充実した時間を過ごしていた。

 襲撃があったとしても、少なくともこの施設の波動防壁のおかげで準備する時間は稼げる。
 幾度もの襲撃をなんとか跳ねのけ、束の間の休息とも言えるこの時間。

 施設にあるカフェでスイーツを楽しむのは決して悪い事ではない。
 そう、これは今まで頑張った自分へのご褒美なのだ。

 だから、ちょっと明日の体重計が怖い位の量を食べても罰は当たらないと思う。
 
 そんな自己弁護をしながら、スイーツをぱくつくティリアに、一人の人物が声をかけて来た。
 そして、その人物を見たティリアは驚きを隠せなかった。

 以前、彼女を庇って重傷を負い、離脱した人物。

 教授が目の前に立っていたからだ。

■PC5:オウル
 コネクション:ナインスフィアル

 【ムラサメ研究所】
 それは件のナインスフィアルを生み出している研究所の名前である。

 神子達と一緒に出現し、その度に撃破している相手。
 同一人物である様には思えるが、少なくとも撃破時に脱出している形跡は無い。

 仮にクローンだとして、リンケージとしての能力もコピーできるものなのだろうか?
 興味は湧くが、毎回襲われるのも疲れるものだ。

 そんな中、施設に響く警報音、どうやら連中が襲撃してきたとのこと。
 生憎いつものメンバーは殆ど不在なので、戻って来る迄時間稼ぎをしなければならない様だ。

 そして、急いで格納庫に向かうオウルの耳に信じがたい情報が飛び込んで来る。

 敵機は・・・ナイン・スフィアルが【9人】?
3:三月兎 :

2026/07/04 (Sat) 21:43:36

開催日を7月26日(日)にしようかと思います。
その前にOPの収録が出来ればと思います。

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